発熱外来とは

これまでに患者さまが罹患した病気やケガ、現在かかっている病気に関係なく、発熱症状を訴えている方々の受け入れを行っている外来が発熱外来です。
感染症検査も即座に行います
何らかの感染症に罹患していることが考えられると医師が判断すれば、PCR/抗原検査や抗体検査などを行います。
PCRもしくは抗原検査というのは、現在の感染状態を確認することができる検査であるため、感染症特有とされる症状が出ていなかったとしても、感染の有無が判明するようになります。
この場合、新型コロナウイルス、インフルエンザ、溶連菌、アデノウイルス、レジオネラ、肺炎球菌などを調べることができます。
検査を終えてから15分程度で結果が判明します。
したがって、そのまま院内でお待ちいただき、結果を聞いてからお帰りいただくことになります。
また抗体検査につきましては、過去に特定の感染症に罹患していたかどうかを調べる検査になります。
結果については、新型コロナウイルス感染症で、外部委託による抗体定量検査であれば、3~4日程度はかかることになります。
ちなみに当院は、平日は夜間診療に対応し22時まで、土曜日・日曜日・祝日も診療していますので、気になることがあれば、お気軽にご連絡ください。
当外来への受診と感染症検査が勧められる方
- 37.5℃以上の発熱がある
- 喉の痛みがある
- 咳が出ている、咳の症状が長引いている
- 身体がだるくて仕方がない
- 味覚や嗅覚を感じなくなっている
- 感染症(新型コロナウイルス感染症、インフルエンザ 等)に罹患している患者さまと濃厚接触をした
など

